バングラデシュの首都ダッカ物凄くパワフルでにぎやか!! 人が多いのはもちろん、道路いっぱいに走るたっくさんのリキシャが目をひく!! リキシャとは日本の人力車がもとになった「自転車バージョン人力車」で庶民が気軽に使えるタクシーなのダ。
今回コレに乗っての体験取材をする事になった! コーディネーターのマセドさんが交渉してくれ、2台のリキシャをチャーター。1台はワタシが乗り、もう1台はカメラマン笠井さんが乗る。
リキシャに乗るワタシを前を走るリキシャの上から笠井さんがカメラで撮る、というワケだ。いよいよ出発進行! うおうっ!? ハタから見ているよりけっこうスリリングな乗り心地だ!グラグラ揺れながらスピードを出して走っていくリキシャ!
左右を他のリキシャや車がぶつかりそうな勢いでギュンギュン走る。どこかにつかまろうにも、つかまる所がナイので、座席のシートを両手でつかみ、おシリでバランスをとるしかない! しかし最初は冷や汗&ビビリまくりのワタシだったが、だんだん乗っているうちに楽しくなってきた。
風をきってドンドン進むリキシャはこの暑い国で実は最高にクールな乗り物かのしれない!ヒャッホー!コーフンしつつ1パターンめの撮影が終了。次はパターンを変え、同じ1つのリキシャに笠井さんも乗り込んで、ワタシのレポートを撮る事に。
ワタシの隣、つまり座席部分に笠井さんが坐るのかと思ってたら、なんと笠井さんはワタシを正面から狙うために、自転車こぎのおじさんの座席に半分だけ腰掛けるという不安定な体勢をとることになった!それでもリキシャは出発!さっきと同じくらいのスピードで道路をかけぬけて行く。
左右にグラグラ揺れるたび、ワタシは笠井さんが落ちないかとハッとしたが、さすがはベテランカメラマンさんだ!そんな揺れにも動じず、撮影を続けていらした。
後日放送を見ると、確かな技術で撮られた、ブレのない見事な映像に、ヘンなカッコウでバランスをとりつつも「ヒャッホー!」などとうかれるワタシのマヌケな姿がバッチリうつっていた…。とほほ。
☆オマケ☆
リキシャは目立つためにこんな風にキレイな飾りがハデハデにつけられている。リキシャの後ろの絵を描くリキシャ・アーティストの方を訪ねた。絵は「白馬にのった真さん」似てる〜!
なんか南国チック〜!